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私の考える政治とは −国民一人ひとりの人生設計を支援する超政治−

 

みなさん一人ひとりにそれぞれの人生があり、また、それぞれの夢や目標があります。 もちろん、あなたにはあなただけの人生観がありますね。

  昭和22年の日本人の平均寿命は男性50才、女性52才というものでした。 ところが今、日本人の平均寿命は世界一の約80才なのです。 人生三毛作、四毛作といくらでもやり直し可能な時間が与えられているというのに、 その貴重な人生を不安や不満、失望の中で終わらせてはいけない。 私は、日本に住む1億2700万人の1億2700万通りの人生設計を支援していく事が、 これからの日本社会のあるべき姿であり、大勢の政治家たちのベーシックポリシーでなければならないと考えます。 つまり、これまでの資本主義時代を脱ぎ捨て、もっと長期的な展望から個々の皆さんの夢を満たしていく「人生支援」をするという事です。

  ありがちな個別政策ではなく、今まさに人間のあり方を根本から見つめ直す人生主義の時代が来ています。 一人ひとりの心を豊かにする事こそ、国が真っ先に取り組むべきものでなければなりません。

  私の考える政治とは、郷土高知はもとより国民すべてのこころの自由民権をめざし、 次代を築くユーバーポリティーク(超政治)であり、そういった社会づくりをしていく事が私、 福井てるのめざす道だと確信しています。